ベネッセアートサイト直島 Benesse Art Site Naoshima

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ベネッセハウス お客様の声(2020年10月)

秋も深まり、ゆっくりとアート鑑賞をしていただくのに適した季節となりました。 ベネッセハウスでは美術館鑑賞チケット付き宿泊プランや、秋の味覚を使ったお食事付きの宿泊プランが大変ご好評をいただいています。今回は、2020年10月にご宿泊いただいたホテルゲストの方からの感想の一部をご紹介します。

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波の音を聞きながらゆったりと部屋で過ごす時間、アート作品に触れつつもリラックスできたので仕事の整理やアイデアづくりがはかどりました。
(30代女性)
本当に大切にしたいもの、自分が心地よく生き過ごすこと、夫婦でゆっくり語り合う時間になりました。
(30代女性)
今回、コロナの時代を生きてゆくにあたり人とのコミュニケーションが大事と思いました。こちらのスタッフさんはどの方もまず相手中心に対応してくださいます。皆さんのご厚意を理解し、自分もそのように世の中で過ごしたいと改めて思いました。ありがとうございました。
(60代女性)
美しい自然とアートが一体化した中で、ゆっくりと過ごしてとてもリフレッシュできました。TVもネットも触れることなく、情報も雑多に入って来ない生活が心地よかったです。
(50代男性)
一つ一つの作品にはそれぞれ思いが込められていて、静かな空間でそれを感じることが出来ました。作品をみつめていると、自分の気持ちが作品の中に入る感覚になりました。宿泊して人がいないときにアートをじっくり感じることが出来て、とても素敵な時間になりました。ありがとうございました。 
(30代女性)
まだ今日一日観光が残っておりますが、昨日巡った美術館はどれも建物そのものも素晴らしいアートであり、とても楽しめました。そしてこのベネッセホテルのスタッフさんは皆とても感じよく本当に気持ちよく過ごさせていただきました。ありがとうございます。
(50代女性)

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テラスレストランでのご対応がとても素晴らしく、楽しくゆったり食事がいただけました。スタッフの皆さま、ありがとうございました。日常の忙しさから離れ、優雅な気持ちでリラックスした休日になりました。また頑張ろうという気持ちになりました。
(60代女性)
海に囲まれ、太陽の光を一杯浴び、夫とも何度も「いい所やね。幸せやね」と話したことでした。そして、その自然に組み込まれたアート。ホテルではテレビは無く、フロントでお借りしたCDを聴き、ゆったりとした時間を過ごすことが、人生でいかに大切で幸せを感じられるか、しみじみと体感致しました。
(50代女性)
なぜか5年おきくらいに5回位来てしまいます。その時々の自分の環境で、一息つきにきてしまいます。一緒に来る人との思い出も増えました。初めて来た時の静かさ、温かいスタッフの受け入れに感動しました。それは何回きても変わらず、心地いいです。自然体でいられます。建物、室内、年数がたっても清潔感が保たれていてホントに素敵です。ありがとうございました。素晴らしい芸術作品に囲まれ、幸せなひと時でした。また明日から頑張れます。そして5年後、自分はどうなってるかしら。
(60代女性)
香川県内に住んでいるが、直島は工業地域だと思っていた。直島にベネッセが参入したのは知っていたが、県内だと他にも夏のリゾートや遊びなどはたくさんあるので、わざわざベネッセ?なんて思っていたし。瀬戸芸などで紹介され、アート以外にも島の人や生活などが垣間見ることが出来、興味を持った。SNSなどで世界中の人がこの島を訪れ感想を聞くと、一度は訪れてみたいと思った。自分にとってのベネッセ(=よく生きる)を考えられる年齢になったこともあると思う。
(50代女性)
毎日慌ただしく過ごす中で、なんとなく目の前のことに対応しています。自然の中で(アート、自然の音、空間)色々な角度からいろんな角度の物事を見て感じれることの時間を直島でとれました。
(40代女性)
今回、旅の初めに携帯を失くしてしまい、不安な気持ちと自分の不注意に落ち込んでいたのですが、フロントで受付をしてくださった方、部屋の電話を見て下さった方、わざわざ旅サイトにクーポン発行の確認までしていただき、ありがとうございました。部屋まで案内してくださった方にも親切にしていただきました。ご対応が温かかったです。受付の方はまだ研修中なのにイレギュラーなことを沢山聞いてしまい申し訳なかったです。でもとても一生懸命に対応してくださってありがとうございます。今回は携帯紛失により直島に泊まるだけのようなスケジュールになってしまいました。それでもこちらに宿泊出来て良かったと思っています。また次回はゆっくりお伺いさせてください。
(30代女性)

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ミュージアムのアート、モネの絵画を観ていて生きなきゃという気持ちが不思議と湧いてきました。自分らしく。空気がピーンとはりつめた空間で心静かに過ごすことが出来ました。ありがとうございました。
(50代女性)
人の温かさでしょうか。直島も豊島も犬島も受け入れて下さっていることに安心とリラックスをくださいました。滞在中もリラックス出来ました。ほんとに、皆さんがすぐに私の名前を覚えて下さって驚きました。テレビが無いのはとてもいい機会でした。アートから触発されたことが多かった気がします。
(40代女性)
島全体のさりげない雰囲気、特に街並みはこれからの地域づくりに参考になる、考えさせられるものばかり。同じような町(海も山もある)に住んでいて、何が違うのかもっと見てみたい。スタッフの方も親切にしていただきました。
(50代女性)
テラスレストランでの朝食は初めてでしたが、きらきら光る海を眺めながら波の音を聴きながらの朝食はとても気持ち良かったです。こんな素敵ならもっと早く体験しておけばよかったです。夕食のフレンチも2回目ですが、とても美味しかったです。特にお魚料理がとても気に入りました。
(40代女性)

空気が澄むこの時期は、海が透き通る美しい季節です。ベネッセハウスにご滞在下さる皆さまが、アートと建築そして自然をゆっくりと深く味わってくださることをベネッセハウススタッフ一同願っております。

ブログ記事ー一覧

寄稿「bene(よく)+ esse(生きる)を考える場所」神藤 秀人
寄稿

2021.01.15

寄稿「bene(よく)+ esse(生きる)を考える場所」神藤 秀人

「"よく生きる"とは何かを考える場所」は、決して「一人称」でないだろう。島のため、島の人のため、島に来る人のために、必要な場所なのだ。はっきりとした目的があり、そこに向けて成長してきた「ベネッセアートサイト直島」は、世界中の全ての人に、生きることの素晴らしさを伝える活動である。そして、それは今の香川県の「らしさ」の根元でもあり、日本を代表する"デザイン"だと僕は思う。記事を読む

島の暮らしとともに

2021.01.13

島の暮らしとともに

今年90歳を迎える直島町民の田中春樹さんは、1990年代からベネッセアートサイト直島の活動に関わってくださっています。今回の記事では、約30年に渡るベネッセアートサイト直島でのエピソードについて田中さんに振り返っていただきました。記事を読む

寄稿「感じるためのレッスン」島貫 泰介
寄稿

2021.01.06

寄稿「感じるためのレッスン」島貫 泰介

じつを言えば、私が直島にやってきたのは今回が初めてなのだ。そう告白すると、アートに興味のあるほとんどの人は驚く。私もまさかこれまで一度も来る機会を持たず、初の来島がコロナ禍で揺れるこの2020年になるとは思ってもいなかったのだから同感だ。だがこのタイミングで来れたことは恩寵だったと思う。記事を読む

ベネッセハウス お客様の声(2020年11月)

2020.12.24

ベネッセハウス お客様の声(2020年11月)

年の瀬も近づき直島は一段と寒さを増してきました。ベネッセハウスには、旅行客で賑わう春・夏ではなく、冬を選んでお越しくださるお客様がたくさんいらっしゃいます。今月も2020年11月にご宿泊いただいたホテルゲストの方からの感想の一部をご紹介します。記事を読む

寄稿「二つの出あい、島々で」大西 若人
寄稿

2020.12.21

寄稿「二つの出あい、島々で」大西 若人

人やモノとの出あいには、2種類ある。新鮮な出あいと、懐かしい出あいだ。 今という時代を鮮やかに切り取る現代美術を見る場合、当然のことながら、前者が多い。誰もが、新鮮な出あいを求めて、現代美術を見にゆくといってもいい。 ただ、例外もある。「大地の芸術祭」や「瀬戸内国際芸術祭」といった里山や島々で開催される芸術祭もその一つといえるだろう。記事を読む

寄稿「安藤建築で杉本作品を堪能する、<br>世界で唯一の宿泊体験。」石田 潤
寄稿

2020.12.15

寄稿「安藤建築で杉本作品を堪能する、
世界で唯一の宿泊体験。」石田 潤

自然光が差し込む朝と深淵な闇に包まれる夜では、空間そして作品ともに全く異なる顔を見せ、特にしんと静まり返った夜に見る杉本作品と安藤建築の競演は格別だった。考えてみれば、この2人のコラボレーション自体が、世界でここ一つのものではないだろうか。記事を読む

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