ベネッセアートサイト直島 Benesse Art Site Naoshima

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ベネッセアートサイト直島の活動や、瀬戸内の島々で日々起こる出来事をレポートし、ご紹介していくブログです。
様々なトピックスで、皆さまにお届けしていきます。

ベネッセハウス お客様の声(2020年10月)

ベネッセハウス お客様の声(2020年10月)


秋も深まり、ゆっくりとアート鑑賞をしていただくのに適した季節となりました。 ベネッセハウスでは美術館鑑賞チケット付き宿泊プランや、秋の味覚を使ったお食事付きの宿泊プランが大変ご好評をいただいています。今回は、2020年10月にご宿泊いただいたホテルゲストの方からの感想の一部をご紹介します。

ベネッセアートサイト直島 お客様の声(2020年9月)

ベネッセアートサイト直島 お客様の声(2020年9月)


9月にベネッセアートサイト直島の直島、豊島、犬島の各アート施設を訪れたお客様からアンケートでいただいたご感想の一部を紹介します。

アーカイブ・シリーズ 第11回<br>「地中美術館」よりクロード・モネ室

アーカイブ・シリーズ 第11回
「地中美術館」よりクロード・モネ室


地中美術館は瀬戸内の美しい景観を損なわないよう建物の大半が地下に埋設され、館内には、クロード・モネ、ジェームズ・タレル、ウォルター・デ・マリアの作品が安藤忠雄設計の建物に恒久設置されています。この美術館の構想は、モネの描いた2×6メートルの作品を取得したことをきっかけに始まりました。

ベネッセハウス お客様の声(2020年9月)

ベネッセハウス お客様の声(2020年9月)


9月にベネッセハウスに宿泊されたお客様からアンケートでいただいたご感想の一部を紹介します。

アーカイブ・シリーズ 第10回<br>安藤忠雄氏の設計による<br>「ベネッセハウス ミュージアム」

アーカイブ・シリーズ 第10回
安藤忠雄氏の設計による
「ベネッセハウス ミュージアム」


ベネッセハウス ミュージアムは、「自然・建築・アートの共生」をコンセプトに、美術館とホテルが一体となった施設として1992年に開館しました。瀬戸内海を望む高台に建ち、大きな開口部から島の自然を内部へと導き入れる構造の建物は、安藤忠雄氏の設計によるものです。

豊島美術館 0歳~6歳のための<br>親子鑑賞プログラム レポート

豊島美術館 0歳~6歳のための
親子鑑賞プログラム レポート


豊島美術館では、開館前の美術館を貸し切り、小さなお子さまと一緒にご家族でゆっくりと鑑賞していただく「0歳~6歳のための親子鑑賞プログラム」を2020年10月の毎週土曜日に実施しています。今回のブログでは、プログラム初回の10月3日(土)の様子と、参加されたご家族の感想をお届けいたします。

アーカイブ・シリーズ 第9回<br>「犬島精錬所美術館」より

アーカイブ・シリーズ 第9回
「犬島精錬所美術館」より


「犬島精錬所美術館」は銅の製錬所の遺構を保存・再生してつくられた美術館です。「在るものを活かし、無いものを創る」というコンセプトのもと、自然エネルギーを利用した環境に負荷を与えない三分一博志氏の建築と、日本の近代化に警鐘をならした三島由紀夫をモチーフにした柳幸典氏の作品、植物の力を利用した水質浄化システムが導入されています。

アーカイブ・シリーズ 第8回<br>宮島達男「角屋」

アーカイブ・シリーズ 第8回
宮島達男「角屋」"Sea of Time '98 "


「角屋」は直島・本村地区で、家プロジェクトの第一弾として公開されました。200年ほど前に建てられた家屋を、漆喰仕上げ、焼き板、本瓦を使った姿に修復し、空間そのものを作品化しています。「角屋」に展示されている宮島氏の3作品のうち"Sea of Time '98 "では、直島の方々が制作に参加しています。

お客様からの感想をご紹介します(2020年8月)

お客様からの感想をご紹介します(2020年8月)


今年8月にベネッセアートサイト直島の各アート施設を訪れたお客様や鑑賞ツアーに参加されたお客様、ベネッセハウスに宿泊されたお客様からアンケートでいただいたご感想の一部を紹介します。

アーカイブ・シリーズ 第7回<br>ダン・グラハム「平面によって2分割された円筒」

アーカイブ・シリーズ 第7回
ダン・グラハム「平面によって2分割された円筒」


ベネッセハウスのパーク棟前方に広がる芝生の上に設置されている、360度の風景を映し込む円形の作品がダン・グラハムによる「平面によって2分割された円筒」です。海外アーティストによるものとしては初めて直島での展示のために制作された作品で、1996年に公開されました。

「今、瀬戸内から宇沢弘文<br>~自然・アートから考える社会的共通資本~」レポート

「今、瀬戸内から宇沢弘文
~自然・アートから考える社会的共通資本~」レポート


オンラインフォーラム「今、瀬戸内から宇沢弘文~自然・アートから考える社会的共通資本~」が、2020年7月19日に宇沢国際学館主催でベネッセアートサイト直島にて開催されました。今回の記事では、このフォーラムのサマリーと当日の映像を掲載します。

アーカイブ・シリーズ 第6回<br>杉本博司「護王神社」

アーカイブ・シリーズ 第6回
杉本博司「護王神社」"Appropriate Proportion"


「護王神社」は家プロジェクトの一つとして、2002年に公開されました。直島・本村地区の氏神が祀られている同神社の改築にあわせて、本殿と拝殿、また拝殿の地下の石室がアーティスト・杉本博司によって設計されています。

アーカイブ・シリーズ 第5回<br>クリスチャン・ボルタンスキー「心臓音のアーカイブ」

アーカイブ・シリーズ 第5回
クリスチャン・ボルタンスキー「心臓音のアーカイブ」


クリスチャン・ボルタンスキーの「心臓音のアーカイブ」は、「遠く離れた地に、世界中の人の心臓音を聴くことができる『図書館』をつくる」というコンセプトのもと、2010年、豊島・唐櫃地区の唐櫃八幡神社境内にある王子が浜に建設・公開されました。

アーカイブ・シリーズ 第4回<br>李禹煥による自然石を用いた作品制作プロセス

アーカイブ・シリーズ 第4回
李禹煥による自然石を用いた作品制作プロセス


2010年6月15月、直島・倉浦の谷あいに開館した李禹煥美術館は、作家・李禹煥氏の名を冠した一作家による美術館です。李氏が作品に用いる素材の一つとして自然石が挙げられます。今回の記事では、李禹煥美術館の作品の制作プロセスの一部をご紹介します。

アーカイブ・シリーズ 第3回 片瀬和夫 「茶のめ」

アーカイブ・シリーズ 第3回 片瀬和夫 「茶のめ」


片瀬和夫氏の「茶のめ」は、1994年の「Open Air '94 "Out of Bounds" ―海景の中の現代美術展」で公開されました。禅僧の仙厓の言葉「これ食ふて茶のめ」にヒントを得た作品で、禅問答のようにも、アートへ気楽に向き合うことを促しているようにも取れます。

アーカイブ・シリーズ 第2回 大竹伸朗 直島銭湯「I♥湯」

アーカイブ・シリーズ 第2回 大竹伸朗 直島銭湯「I♥湯」


実際に入浴できるアート施設、直島銭湯「I♥湯」には、大竹氏によって日本各地から集められた様々なオブジェが、建物の内にも外にもコラージュされています。その中でも特に存在感の大きい象のオブジェ「サダコ」にまつわるエピソードを紹介します。

アーカイブ・シリーズ 第1回 草間彌生「南瓜」

アーカイブ・シリーズ 第1回 草間彌生「南瓜」


草間彌生氏による「南瓜」は1994年に直島で開催された「Open Air '94 "Out of Bounds" ―海景の中の現代美術展―」で公開されました。サイズはそれまでに制作された「南瓜」のなかでも最大級で、初めて野外での展示を意識してつくられました。

お客様からの感想をご紹介(2020年7月)

お客様からの感想をご紹介(2020年7月)


ベネッセアートサイト直島の3島の施設が揃って開館してから、約1か月。今年7月に地中美術館と豊島美術館を訪れたお客様からアンケートでいただいたご感想の一部を紹介させていただきます。

特別連載企画「アーカイブ・シリーズ」をスタートします

特別連載企画「アーカイブ・シリーズ」をスタートします


この度、1980年代から活動するベネッセアートサイト直島の記録を紹介する特別連載企画「ベネッセアートサイト直島 アーカイブ・シリーズ」を2020年8月19日よりスタートします。

「文化大混浴 直島のためのプロジェクト」再公開

「文化大混浴 直島のためのプロジェクト」再公開


この度再始動した「文化大混浴 直島のためのプロジェクト」の入浴体験プログラム、および屋外作品としての新たな作品展示、および更衣小屋の改修とその内部での展示についてご紹介します。

10周年を迎えた「ストーム・ハウス」について、ご近所の方と運営スタッフにお話を伺いました

10周年を迎えた「ストーム・ハウス」について、ご近所の方と運営スタッフにお話を伺いました


今回のブログでは、2020年7月19日に開館10周年を迎えたジャネット・カーディフ&ジョージ・ビュレス・ミラーによる「ストーム・ハウス」について、ご近所の方と運営スタッフに伺ったお話を紹介しています。

下道基行アーティスト・インタビュー<br>≪瀬戸内「百年観光」資料館≫に至るまで

下道基行アーティスト・インタビュー
≪瀬戸内「百年観光」資料館≫に至るまで


今回のブログでは、≪瀬戸内「   」資料館≫の第2弾として2020年7月~8月限定で公開される≪瀬戸内「百年観光」資料館≫について、プロジェクトを構想したアーティスト・下道基行さんにお話をうかがいました。

The Naoshima Plan 2019 「水」を運営した直島町民のみなさんにお話をうかがいました

The Naoshima Plan 2019 「水」を運営した直島町民のみなさんにお話をうかがいました


瀬戸内国際芸術祭2019の期間中、直島の本村地区にて三分一博志さんによる展覧会、The Naoshima Plan 2019 「水」が開催されました。直島の皆さんにとってどのような展覧会となったのでしょうか。今回の記事では、直島町民の西忠彦さんと佐々木紀子さんにThe Naoshima Plan 2019 「水」展を振り返っていただきました。

アート施設休館中の清掃活動

アート施設休館中の清掃活動


ベネッセアートサイト直島では、新型コロナウイルス感染症の感染予防・拡散防止のため、2020年4月10日(金)からベネッセハウスを含めた全アート施設を臨時休館とさせていただいています。施設の再開の際に来島者のみなさまをよりきれいな状態でお迎えできるよう、この休館期間を利用して、美術館やホテルのスタッフが島民の方々と一緒に地域清掃を行っています。

豊島八百万ラボ スプツニ子!アーティストトーク――作品が豊島に残したもの

豊島八百万ラボ スプツニ子!アーティストトーク――作品が豊島に残したもの


豊島八百万ラボでの最初の作品「運命の赤い糸をつむぐ蚕‐たまきの恋」は2016年3月の公開から約4年間に渡り展示されてきましたが、2020年2月11日(火)をもって公開を終了しました。同日、豊島の甲生集会所にて、スプツニ子!さんと作品のキュレーションを務めた長谷川祐子さんを迎えたトークイベントが行われました。今回の記事では、当日のイベントの模様をお伝えします。

豊島八百万ラボが結んだ縁――「島の時間」が生んだ島民と来訪者のエピソード

豊島八百万ラボが結んだ縁――「島の時間」が生んだ島民と来訪者のエピソード


ベネッセアートサイト直島のWebサイトでは、2019年10月から11月の間、豊島八百万ラボを訪れて体験した「縁」に関するエピソードを募集しました。恋愛に限らず豊島での人との出会いなどさまざまなエピソードが国内外のみなさまから寄せられた中、特に印象深い内容だったのが、ニックネームtaaさんから投稿いただいたエピソードです。

「ウォールドローイング・アット・ベネッセハウス #404」――作品の与えた影響と穏やかな制作の記憶

「ウォールドローイング・アット・ベネッセハウス #404」――作品の与えた影響と穏やかな制作の記憶


ベネッセハウスの客室には美術作品が展示されており、宿泊者は非常に間近で、自分のペースで作品と向き合うことができます。またいくつかの客室には、アーティストがその部屋のために現地で制作した作品があります。

福田アジア食堂を運営する地元・小豆島町福田地区のみなさんにお話をうかがいました

福田アジア食堂を運営する地元・小豆島町福田地区のみなさんにお話をうかがいました


瀬戸内国際芸術祭の会期限定で営業する福田アジア食堂を運営しているのは、小豆島町・福田地区のおかあさんたちを中心としたメンバーです。今回の記事では、厨房スタッフの方と、食材の調達を担当する松本実さんに、地元の福田アジア食堂の運営に携わる思いを語っていただきました。

小学生対象の「カイコのまゆ 草木ぞめワークショップ」を豊島八百万ラボで行いました

小学生対象の「カイコのまゆ 草木ぞめワークショップ」を豊島八百万ラボで行いました


豊島八百万ラボでは、瀬戸内国際芸術祭2019の夏会期の間、毎週土曜日に小学生を対象とした夏休み限定のプログラム「カイコのまゆ 草木ぞめワークショップ」を開催しました。今回の記事では、8月24日(土)に行われたワークショップの様子をお伝えいたします。

須田悦弘 ベネッセハウス展示作品「バラ」公開メンテナンスの記録

須田悦弘 ベネッセハウス展示作品「バラ」公開メンテナンスの記録


ベネッセハウス パークの開館に合わせて展示された「バラ」(2006)のメンテナンスのために、作家・須田悦弘さんが直島にご来島されました。作家本人によるメンテナンスの他、その前日にはベネッセアートサイト直島スタッフを対象としたトークイベントなど、須田さんが来訪した2日間をご紹介します。

人々の暮らしこそが直島の魅力――The Naoshima Plan 2019「水」島民向けお披露目会

人々の暮らしこそが直島の魅力――The Naoshima Plan 2019「水」島民向けお披露目会


瀬戸内国際芸術祭2019開幕直前の2019年4月24日、The Naoshima Plan 2019「水」の直島島民に向けたお披露目会が開かれました。開催記念式典では、瀬戸内国際芸術祭 総合プロデューサーの福武總一郎(ベネッセアートサイト直島代表)が集まった直島島民の方々に対して挨拶を述べました。

福武ハウス「MEETING アジア・MEETINGアーティスト:ヘリ・ドノ」

福武ハウス「MEETING アジア・MEETINGアーティスト:ヘリ・ドノ」


瀬戸内国際芸術祭2019開幕初日の4月26日、インドネシアの現代アート界を代表する、国際的に活躍しているアーティストの一人であるヘリ・ドノ氏を迎えてトーク・イベントを福武ハウスの展示スペースにて行いました。イベントに参加した大学生ら15名は、アーティストの話に熱心に耳を傾けました。

≪瀬戸内「緑川洋一」資料館≫が<br>宮浦ギャラリー六区に秋会期オープン

≪瀬戸内「緑川洋一」資料館≫が
宮浦ギャラリー六区に秋会期オープン


瀬戸内国際芸術祭2019の秋会期が幕開けした2019年9月28日(土)、1930年代から2000年初頭まで瀬戸内を撮影し続けた写真家・緑川洋一さんについて調査し、展示した≪瀬戸内「緑川洋一」資料館≫が宮浦ギャラリー六区にオープンしました。

瀬戸内国際芸術祭2019の秋会期が本日スタートしました

瀬戸内国際芸術祭2019の秋会期が本日スタートしました


瀬戸内国際芸術祭2019の秋会期が本日よりスタートしました。芸術祭の会場となっている直島、豊島、犬島もたくさんのお客さまが来島されており、直島の宮浦港では、フェリーの乗船の多い時間帯の到着・発着に合わせて横断幕を持ってお客さまのお出迎え・お見送りを行っています。

針工場の広場で豊島のフルーツを販売する「かめだや」のお二人にお話を伺いました

針工場の広場で豊島のフルーツを販売する「かめだや」のお二人にお話を伺いました


瀬戸内国際芸術祭2019の会期中、島のお母さんたちのコミュニティ「かめだや」の岩永さんと矢麦さんが、豊島を巡る人に向けて島で採れたフルーツや、島のフルーツを使ったジェラート、ジャムなどの販売を行っています。

パフォーマンスイベント「デジャヴ―生きている遺産」が開催されました

パフォーマンスイベント「デジャヴ―生きている遺産」が開催されました


2019年7月21日(日)、パフォーマンスイベント「デジャヴ―生きている遺産」が小豆島・福田地区の福武ハウスにて開催されました。会場では香港、台湾、インドネシア、タイのアーティストが固有の文化背景を投影したパフォーマンスを繰り広げ、約300名の来場者が集まり賑やかなイベントとなりました。

犬島「家プロジェクト」C邸 新作の<br>島内お披露目会が行われました

犬島「家プロジェクト」C邸 新作の
島内お披露目会が行われました


2019年7月18日(木)、犬島「家プロジェクト」C邸の新作の島内お披露目会が開催され、完成したばかりの作品「無題(C邸の花)」について、アーティスト・半田真規氏が犬島島民に向けて紹介しました。

「豊島シーウォールハウス」新展示公開と<br>2019年11月4日のフィナーレに寄せて

「豊島シーウォールハウス」新展示公開と
2019年11月4日のフィナーレに寄せて


今回のストーリーでは2019年11月4日をもってフィナーレを迎え、閉館する豊島シーウォールハウスについて、その初期展示を振り返るとともに、2019年春に行われた展示替えについてご紹介します。

李禹煥美術館 新作「無限門」の<br>直島町民お披露目会が開催されました

李禹煥美術館 新作「無限門」の
直島町民お披露目会が開催されました


アーティスト・李禹煥氏による彫刻作品「無限門」(2019年)の一般公開に先立ち、直島町民向けのお披露目会が2019年7月17日(水)に李禹煥美術館の広場エリアにて開催されました。

直島に受け継がれる豊かさ、美しさを今に伝える<br>The Naoshima Plan 2019「水」<br>三分一 博志

直島に受け継がれる豊かさ、美しさを今に伝える
The Naoshima Plan 2019「水」
三分一 博志


直島の本村集落の中心に建つ、築約200年の旧家。古くは郵便局として島民に親しまれてきたこの建物は、瀬戸内国際芸術祭2019の期間中、来島者と島民との憩いの場となっています。建物の改築を手がけた建築家・三分一博志氏は、「The Naoshima Plan」を2011年から展開してきました。

豊島美術館 朝の特別鑑賞プログラム体験記<br>(2019年4月14日)

豊島美術館 朝の特別鑑賞プログラム体験記
(2019年4月14日)


豊島美術館では、「朝の特別鑑賞プログラム」として、新しい一日が始まり、最初の水が生まれてくる瞬間を鑑賞いただいています。今回の記事では、今年で3年目を迎える「朝の特別鑑賞プログラム」の2019年4月14日(日)の回の様子をお伝えいたします。

あるものを活かすコメづくり

あるものを活かすコメづくり


2006年から発足した直島コメづくりプロジェクトは「直島の稲作を復活させ、かつてのコメづくりを基盤に成立した島(日本)の日常生活を現代の目から見つめなおす」という思いから始まりました。今回は島の方々に活かされる稲の余剰部分についてお伝えしたいと思います。

犬島「家プロジェクト」A邸の作品公開を記念した島民お披露目会とワークショップを開催しました。

犬島「家プロジェクト」A邸の作品公開を記念した島民お披露目会とワークショップを開催しました。


ブラジルを代表するアーティスト、ベアトリス・ミリャーゼスの作品「Yellow Flower Dream(イエロー フラワー ドリーム)」の完成を記念して、作品公開の前日にあたる2018年10月31日に犬島「家プロジェクト」A邸にて、島民に向けたお披露目会とワークショップが開催されました。

直島コメづくりプロジェクト―今私たちが感じること―

直島コメづくりプロジェクト―今私たちが感じること―


2006年から発足した直島コメづくりプロジェクトは「直島の稲作を復活させ、かつてのコメづくりを基盤に成立した島(日本)の日常生活を現代の目から見つめなおす」という思いから始まりました。今回は長い歴史の中多くの人が関わってきたコメづくりに対して、今私たちが感じることを発信したいと思います。

日本・デンマーク外交関係樹立150周年に際した、瀬戸内海の島々訪問とシンポジウム

日本・デンマーク外交関係樹立150周年に際した、瀬戸内海の島々訪問とシンポジウム


一年をとおして日本・デンマーク外交関係樹立150周年を祝うイベントが行われた2017年。その一環として、自然・アート・建築・地域振興の可能性を共に考えるため、デンマークの著名な建築家やアーティスト、学者、文化庁などの行政関係者による代表団が10月9日から11日までの3日間、直島、犬島、豊島を訪れました。

直島コメづくりプロジェクト連載 ―5<br>コメの体験「おもちつき」2017

直島コメづくりプロジェクト連載 ―5
コメの体験「おもちつき」2017


2017年12月16日に開催された「コメの体験 おもちつき」についてご紹介します。

直島コメづくりプロジェクト連載 ―4<br>2017年のコメづくり「種もみが稲に育つまで」

直島コメづくりプロジェクト連載 ―4
2017年のコメづくり「種もみが稲に育つまで」


今年のコメづくりについて振り返りながら、一粒の種もみが立派な稲に育つまでの過程をお伝えできればと思います。

安藤建築ツアーについてご紹介します。

安藤建築ツアーについてご紹介します。


ベネッセアートサイト直島では、直島・豊島・犬島の鑑賞ツアーを行っています。今年は、建築を見る・体感する鑑賞ツアーもいくつか実施しています。今回はその中から安藤建築ツアーについてご紹介します。

≪スラグブッダ88≫の作者、小沢剛氏が来島されました。

≪スラグブッダ88≫の作者、小沢剛氏が来島されました。


8月下旬、直島の南側、倉浦に位置する作品≪スラグブッダ88 ― 豊島の産業廃棄物処理後のスラグで作られた88体の仏≫の作者である小沢剛氏が来島され、作品の前で、ご自身が教鞭をとられる大学の学生やベネッセアートサイト直島のスタッフに向けてレクチャーをしてくださいました。

モネ研究者、三菱一号館美術館・安井裕雄氏による講演会を開催しました

モネ研究者、三菱一号館美術館・安井裕雄氏による講演会を開催しました


国内における晩年のクロード・モネ研究の第一人者とも言われ、今年3月に刊行された地中美術館公式カタログにもご寄稿いただいた、三菱一号館美術館の安井裕雄氏を直島に迎え、講演会を開催しました。

直島小学校6年生を対象に、李禹煥美術館ワークショップを実施しました

直島小学校6年生を対象に、李禹煥美術館ワークショップを実施しました


先日、直島小学校の6年生16名を李禹煥美術館に迎え、美術館スタッフがツアー形式で子供たちと一緒に作品や建築を鑑賞しながら美術館を体験する、ワークショップを実施しました。

日本・デンマーク外交関係樹立150周年記念事業<br>デンマークにて行われた「自然、アート、建築による地域振興」をテーマとしたシンポジウムにてベネッセアートサイト直島の活動を紹介

日本・デンマーク外交関係樹立150周年記念事業
デンマークにて行われた「自然、アート、建築による地域振興」をテーマとしたシンポジウムにてベネッセアートサイト直島の活動を紹介


デンマークにて行われた「自然、アート、建築による地域振興」をテーマとしたシンポジウムにてベネッセアートサイト直島の活動を紹介

直島コメづくりプロジェクト連載 ―3<br>地域とともに

直島コメづくりプロジェクト連載 ―3
地域とともに


今年で12年目を迎える、「直島コメづくりプロジェクト」。この直島コメづくりプロジェクトを通じた、地域社会との関わりの様子をお伝えします。

アーティストin 六区 2016<br>vol.2 丹羽良徳「歴代町長に現町長を表敬訪問してもらう」

アーティストin 六区 2016
vol.2 丹羽良徳「歴代町長に現町長を表敬訪問してもらう」


昨年の瀬戸内国際芸術祭2016にあわせて展開された「アーティスト in 六区 2016」。この企画を特集したNAOSHIMA NOTE 2017年5月号発行にあわせて、夏会期に公開された丹羽良徳「歴代町長に現町長を表敬訪問してもらう」企画を振り返るとともに、会期中に行われたトークイベント等を通じて現場でどのようなことが語られてきたか、アーカイブ記事とともにお届けします。

直島コメづくりプロジェクト連載 ―2<br>これまでの歩み

直島コメづくりプロジェクト連載 ―2
これまでの歩み


今年で12年目を迎える、「直島コメづくりプロジェクト」。これまでの経緯を振り返り、今現在もなお活動を続けている意味を改めて考えます。

広報誌「NAOSHIMA NOTE」2017年5月号を発行しました。

広報誌「NAOSHIMA NOTE」2017年5月号を発行しました。


広報誌「NAOSHIMA NOTE」2017年5月号では、瀬戸内国際芸術祭2016の3つの会期に合わせ、直島の宮浦ギャラリー六区で展開したプログラム「アーティスト in 六区 2016」を特集します。

第11回「ベネッセ賞」受賞アーティスト<br>パナパン・ヨドマニー氏が来島

第11回「ベネッセ賞」受賞アーティスト
パナパン・ヨドマニー氏が来島


第11回「ベネッセ賞」受賞アーティスト、パナパン・ヨドマニー氏が、今年3月初旬にベネッセアートサイト直島を来訪しました。

李禹煥アーティストトークからみえてくるもの<br>―

李禹煥アーティストトークからみえてくるもの
―"分からなさ"を受け入れるということ―


2010年に直島の倉浦に開館した李禹煥美術館。李氏自身の言葉を通して改めて美術館での体験を掘り下げるべく、今年1月、直島にてアーティストトークを開催しました。

マイケル・ガヴァン氏(LACMA CEO、ウォリス・アーネンバーグ・ディレクター)による講演会を開催しました。

マイケル・ガヴァン氏(LACMA CEO、ウォリス・アーネンバーグ・ディレクター)による講演会を開催しました。


ベネッセアートサイト直島で作品を公開している作家、ウォルター・デ・マリアやジェームズ・タレルらの活動に詳しいマイケル・ガヴァン氏を迎え、昨秋、直島にて講演会を開催しました。

直島ホールが、Wallpaper* Design Awards 2017にてBest new public building部門最高賞を受賞

直島ホールが、Wallpaper* Design Awards 2017にてBest new public building部門最高賞を受賞


建築家・三分一博志の設計により、2015年11月に直島・本村地区に竣工した直島ホールが、雑誌・Wallpaper*主催のDesign Awards 2017、Best new public building部門にて最高賞を受賞されました。

モネ モーニング・トーク<br>―朝陽で見つめる『睡蓮』と画家の愛したスイーツ―

モネ モーニング・トーク
―朝陽で見つめる『睡蓮』と画家の愛したスイーツ―


地中美術館に作品を展示している作家の一人、クロード・モネは、ガーデニングに興味を持ち、畑で野菜を育てたり様々な料理に関心を寄せるなど、食に対しての意識も高かったと言われています。印象派を中心にアートを食という切り口から紹介されているキュレーターの林綾野氏をお迎えし、年明け2017年2月12日(日)に、地中美術館のクロード・モネ室にて実際に鑑賞しながらモネの生涯や制作活動についてのお話を伺うアートと食の鑑賞ツアーを開催します。

犬島「家プロジェクト」I邸 「Self-loop」<br>オラファー・エリアソン インタビュー

犬島「家プロジェクト」I邸 「Self-loop」
オラファー・エリアソン インタビュー


瀬戸内国際芸術祭2016秋会期を機に、2016年9月から犬島「家プロジェクト」I邸にて公開されている、オラファー・エリアソンよる「Self-loop」。 作品の設置に合わせて犬島を訪れたオラファー・エリアソンに、犬島を訪れる鑑賞者への思い、自身の作品を通して触れた犬島についてお話を伺いました。

直島コメづくりプロジェクト連載 ―1<br>11年目のコメづくり

直島コメづくりプロジェクト連載 ―1
11年目のコメづくり


今年で11年目を迎える、直島コメづくりプロジェクト。直島町積浦地区に広がる休耕田・積浦田園を舞台としたアートプロジェクトです。今年の活動の様子をお伝えします。

「犬島 くらしの植物園」オープニング記念トーク<br>(建築家・妹島和世×ガーデナー・明るい部屋)

「犬島 くらしの植物園」オープニング記念トーク
(建築家・妹島和世×ガーデナー・明るい部屋)


先月からオープンした、「犬島 くらしの植物園」。オープニングを記念して、植物園のガラスハウス横のテラスにて、妹島和世さんと、「明るい部屋」の橋詰敦夫さん、木咲豊さんによるトークを開催しました。

自然の中に身を置きながら、新たなくらし方を考える<br>「犬島 くらしの植物園」

自然の中に身を置きながら、新たなくらし方を考える
「犬島 くらしの植物園」


犬島で長く使われていなかったガラスハウスを中心とした約4,500㎡の土地を再生し、犬島の風土や文化に根ざした庭園・植物園として蘇らせるプロジェクトが始動しています。

広報誌「NAOSHIMA NOTE」2016年10月号を発行しました。

広報誌「NAOSHIMA NOTE」2016年10月号を発行しました。


広報誌「NAOSHIMA NOTE」2016年10月号の特集は、「私が関わる――瀬戸内国際芸術祭2016」です。

「Well, come on stage!」 <br>Nadegata Instant Party(中崎透+山城大督+野田智子)インタビュー

「Well, come on stage!」
Nadegata Instant Party(中崎透+山城大督+野田智子)インタビュー


瀬戸内国際芸術祭2016参加プログラムとして、豊島・檀山をステージとした舞台を秋会期に企画している、Nadegata Instant Party(中崎透+山城大督+野田智子)。現在のプロジェクト進行状況や、秋の舞台がどんなものになりそうか、お話を伺いました。夏のイベントの様子とともにお届けします。

犬島パフォーミングアーツプログラム<br>「犬島サウンドプロジェクト Inuto Imago」<br>ワークショップレポート

犬島パフォーミングアーツプログラム
「犬島サウンドプロジェクト Inuto Imago」
ワークショップレポート


「犬島パフォーミングアーツプログラム」第3弾、内橋和久「犬島サウンドプロジェクト Inuto Imago」。島の音に耳を傾け、新たな音楽を生み出すための3つのプロジェクトがスタートしています。その一つ、島の音を発見・観察・構築する「Inuto Imagoワークショップ」をご紹介します。

犬島パフォーミングアーツプログラム<br>「犬島サウンドプロジェクト Inuto Imago」<br>内橋和久インタビュー<br>≪ 後篇 ≫

犬島パフォーミングアーツプログラム
「犬島サウンドプロジェクト Inuto Imago」
内橋和久インタビュー
≪ 後篇 ≫


「犬島パフォーミングアーツプログラム」第3弾、「犬島サウンドプロジェクト Inuto Imago」。ギタリストで、作・編曲家、プロデューサー、そして、これまでに犬島で公演された劇団維新派の舞台音楽監督を担当する内橋和久さんが、島の音に耳を傾け、新たな音楽を生み出すため、3つのプロジェクトを始動させています。内橋さんへのインタビュー、前篇に引き続き、後篇をお届けします。

in a silent way<br>[対談] 岡田利規×森山未來<br>(聞き手:キュレーター 長谷川祐子)<br>≪ 後篇 ≫

in a silent way
[対談] 岡田利規×森山未來
(聞き手:キュレーター 長谷川祐子)
≪ 後篇 ≫


岡田利規と森山未來の共作によるパフォーマンスプロジェクト、「in a silent way」。ベネッセハウス ミュージアムにて、全10回公演を終え、8月29日(月)に千秋楽を迎えました。上演前に、滞在制作中の直島にて行われた対談。前篇に続き、後篇をお届けします。

犬島パフォーミングアーツプログラム<br>「犬島サウンドプロジェクト Inuto Imago」<br>内橋和久インタビュー<br>≪ 前篇 ≫

犬島パフォーミングアーツプログラム
「犬島サウンドプロジェクト Inuto Imago」
内橋和久インタビュー
≪ 前篇 ≫


「犬島パフォーミングアーツプログラム」の第3弾は、「犬島サウンドプロジェクト Inuto Imago」。「来訪者が耳に胸に持ち帰り、無形無限に島に伝え残す"音楽"を――」という内橋さんに、話を聞きました。

in a silent way<br>[対談] 岡田利規×森山未來<br>(聞き手:キュレーター 長谷川祐子)<br>≪ 前篇 ≫

in a silent way
[対談] 岡田利規×森山未來
(聞き手:キュレーター 長谷川祐子)
≪ 前篇 ≫


岡田利規と森山未來の共作によるパフォーマンスプロジェクト、「in a silent way」。8月23日(火)から直島のベネッセハウス ミュージアム内で上演されています。上演を目前に控え、滞在制作中の直島にて行われた対談。今回の前篇に続き、公演終了後に後篇を公開予定です。

アーティストin 六区 2016<br>vol.1 飯山由貴「生きている百物語」

アーティストin 六区 2016
vol.1 飯山由貴「生きている百物語」


現代社会とそれぞれの方法で向き合う3人のアーティスト、飯山由貴、丹羽良徳、片山真理を招聘し、昨年夏から秋にかけて宮浦ギャラリー六区において行われた企画「アーティスト in 六区」。リサーチの成果として、今年の芸術祭春会期に、飯山由貴「生きている百物語」が公開されました。

犬島パフォーミングアーツプログラム<br>公演直前インタビュー<br>Nibroll「世界は縮んでしまってある事実だけが残る」

犬島パフォーミングアーツプログラム
公演直前インタビュー
Nibroll「世界は縮んでしまってある事実だけが残る」


「犬島パフォーミングアーツプログラム」の第二弾は、8月10日から上演される、Nibrollの新作「世界は縮んでしまってある事実だけが残る」。公演を控え、8月5日より現地入りしている振付家・矢内原美邦さん、映像作家の高橋啓祐さん、音楽家のSKANK/スカンクさんの3人に、話を聞きました。

クリスチャン・ボルタンスキーによるアーティストトークを開催しました。

クリスチャン・ボルタンスキーによるアーティストトークを開催しました。


瀬戸内国際芸術祭2016夏会期がスタートした7月18日、クリスチャン・ボルタンスキーによる「ささやきの森」の公開を記念して、豊島の唐櫃公堂にてアーティストトークを開催しました。

夏会期から新たに公開された、<br>クリスチャン・ボルタンスキー「ささやきの森」

夏会期から新たに公開された、
クリスチャン・ボルタンスキー「ささやきの森」


瀬戸内国際芸術祭2016夏会期がスタートした7月18日、豊島に新たに、クリスチャン・ボルタンスキーによる「ささやきの森」が公開されました。

犬島パフォーミングアーツプログラム<br>公演直前インタビュー<br>MuDA「MuDA 鉄」

犬島パフォーミングアーツプログラム
公演直前インタビュー
MuDA「MuDA 鉄」


「犬島パフォーミングアーツプログラム」の第一弾となる、ハイパーパフォーマンスグループ「MuDA」の新作「MuDA 鉄」が、今月29日から3日間上演されます。ディレクターでダンサーのQUICKさんに、公演への意気込みや作品の詳細について、お話を伺いました。

今夏、犬島にてパフォーミングアーツプログラムが始まります。

今夏、犬島にてパフォーミングアーツプログラムが始まります。


この夏、ベネッセアートサイト直島の新たな試みとして、「犬島パフォーミングアーツプログラム」が始まります。

広報誌「NAOSHIMA NOTE」2016年7月号を発行しました。

広報誌「NAOSHIMA NOTE」2016年7月号を発行しました。


広報誌「NAOSHIMA NOTE」2016年7月号の特集は、今年3月20日に豊島・甲生地区にオープンした「豊島八百万ラボ」を特集します。

地中美術館、モネ(室)の魅力―<br>モネ研究者、三菱一号館美術館・安井裕雄氏による勉強会を開催しました。

地中美術館、モネ(室)の魅力―
モネ研究者、三菱一号館美術館・安井裕雄氏による勉強会を開催しました。


三菱一号館美術館の安井裕雄氏を講師にお招きし、直島の地中美術館にて、モネについてのスタッフ向け勉強会が行われました。

地中美術館の「キッズ in ミュージアム」とは?

地中美術館の「キッズ in ミュージアム」とは?


地中美術館で実施している、小学校・中学校向けの鑑賞プログラム「キッズ in ミュージアム」についてご紹介します。

Nadegata Instant Party<br>「Well, come on stage!」<br>-spring-

Nadegata Instant Party
「Well, come on stage!」
-spring-


瀬戸内国際芸術祭2016参加プログラムとして、豊島・檀山を舞台に、アーティスト・ユニット、Nadegata Instant Party(中崎透+山城大督+野田智子)がイベントを展開します。

広報誌「NAOSHIMA NOTE」2016年4月号を発行しました。

広報誌「NAOSHIMA NOTE」2016年4月号を発行しました。


広報誌「NAOSHIMA NOTE」2016年4月号の特集は、直島町とベネッセアートサイト直島を建築の歴史から振り返る「直島建築クロニクル――人とまちの〈これから〉を形にしていく」です。

クロード・モネの御曾孫にあたる美術史家<br>Philippe Piguet氏による講演会を開催しました。

クロード・モネの御曾孫にあたる美術史家
Philippe Piguet氏による講演会を開催しました。


直島のベネッセハウスにおいて、フランスの美術史家Philippe Piguet (フィリップ・ピゲ)氏による講演会を行いました。

作品の一般公開を前に、豊島島民内覧会を開催しました。

作品の一般公開を前に、豊島島民内覧会を開催しました。


3月20日の瀬戸内国際芸術祭2016春会期開幕にあわせて、豊島には、豊島八百万ラボ(豊島・甲生地区)、針工場(豊島・家浦地区)が開館します。3月16日、一般公開に先がけて、豊島島民内覧会を開催しました。

スプツニ子!による「豊島八百万ラボ」とは?

スプツニ子!による「豊島八百万ラボ」とは?


瀬戸内国際芸術祭2016の春会期が始まる3月20日、スプツニ子!による「豊島八百万ラボ」が恒久施設として誕生します。

李禹煥美術館プログラム「トークツアー」<br>―対話を重ねながらつくる体験の場―

李禹煥美術館プログラム「トークツアー」
―対話を重ねながらつくる体験の場―


李禹煥美術館にて、毎週土曜・日曜に開催しているプログラム「トークツアー」についてご紹介します。

広報誌「NAOSHIMA NOTE」2016年1月号を発行しました。

広報誌「NAOSHIMA NOTE」2016年1月号を発行しました。


2016年1月号では、瀬戸内国際芸術祭2016開幕に合わせ、3月20日に発表する大竹伸朗の最新作について特集しました。

大竹伸朗作品制作プロセス(第3部 - 豊島での船型運搬)

大竹伸朗作品制作プロセス(第3部 - 豊島での船型運搬)


12月11日(金)、豊島島内陸送の日。船型は、旧針工場建屋のある家浦岡集落へと入隻していきます。

大竹伸朗作品制作プロセス(第2部 - 宇和島からの船型搬出)

大竹伸朗作品制作プロセス(第2部 - 宇和島からの船型搬出)


12月5日(土)。宇和島の造船所から、船型の搬出が行われました。

大竹伸朗作品制作プロセス(第1部 - 作品について)

大竹伸朗作品制作プロセス(第1部 - 作品について)


瀬戸内国際芸術祭2016に向け、現在、アーティスト・大竹伸朗による新作の制作が進んでいます。今回のブログでは、作品の核になっていくであろう大きな船の木型が、宇和島の造船所を出て豊島に向かうまでの様子を、3部作でお伝えします。

広報誌「NAOSHIMA NOTE」2015年10月号発行しました。

広報誌「NAOSHIMA NOTE」2015年10月号発行しました。


ベネッセアートサイト直島の広報誌「NAOSHIMA NOTE」では、直島、豊島、犬島の3島での活動を年4回お届けしています。今回は最新号の誌面内容をご紹介します。

「宮浦ギャラリー六区」、プロジェクト始動。

「宮浦ギャラリー六区」、プロジェクト始動。


直島・宮ノ浦地区にある「宮浦ギャラリー六区」は人々が交流する中から新しい価値が生み出される「たまり場」となることを目指し、ワークショップやトークなど様々なイベントに参加する場所として、この夏から再始動しました。

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