ベネッセアートサイト直島 Benesse Art Site Naoshima

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お客様からの感想をご紹介します(2020年8月)

今年8月にベネッセアートサイト直島の各アート施設を訪れたお客様や鑑賞ツアーに参加されたお客様、ベネッセハウスに宿泊されたお客様からアンケートでいただいたご感想の一部を紹介します。

ベネッセハウス

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ベネッセハウス オーバル内観
ベネッセハウス ミュージアムでのギャラリーツアーのスタッフMさんのお話がとても分かりやすく芸術の楽しみ方というか奥深さを教えて頂けました。素晴らしい。Mさんは、押し付けでなくいろいろな見方、作者の思い、作品の意図、なぜ直島なのか、優しい口調で心に響きました。直島に来れて本当に良かった。実は宿泊日が私の51歳の誕生日でした。生きるとはと深く考えさせられたあと、ベネッセの意味について知り更に感無量。これからの人生また新たなスタートラインに立てた気がします。連れて来てくれた夫に感謝です。
コロナで大変でしょうが、どうぞ心の安らぎとなるホテル、場所を続けて、ここにあり続けて下さい。
本当にありがとうございました。
(50代女性)
「ベネッセハウス パークに泊まるベネッセアートサイト直島鑑賞ツアー(2日間)」に参加して、絵や作品の背景などが分かり楽しく過ごせた。ツアーガイドの方には大変お世話になりました。次回来た時もぜひお願いしたいです。建築物も細部にこだわり感動。次はオーバルに泊まってゆっくり夜の美術館を楽しみたいです。
(40代男性)
無料シャトルバスが良かったです。料理がとても美味しく最高のひとときでした。
作品解説ツアーが良かった。スタッフMさんが、アートツアーでとても丁寧に詳しく解説してくださり45分間があっという間でした。安藤忠雄さんが建築を作る際にも「場所との対話」と仰っていたように、よく生きるには「何かと対話すること」が大切だと感じた。その何かとは何でもよく、例えばアートであったり、自然、風景、料理、他人、時には自分自身と対話することもあると思う。様々なものと対話することで、状況や本質、考え、思い、いろいろなことを学べ、人生が豊かになりそれがよく生きることに繋がるのではないかと思う。
(20代女性)
どこへ行ってもフレンドリーなスタッフの対応が素晴らしかったです。特に送迎バスは活用させて頂き、有効にいろんなところを周ることが出来ました。またドライバーのOさんには名前を憶えて頂きとても良くして頂き感謝です。自然とアートがナチュラルに融合していて心地よく過ごすことができました。
(60代男性)

地中美術館

モネの睡蓮が、作品はもちろんその他鑑賞における環境全てが美しく、入った瞬間立ち尽くしてしまいました。
靴を履き替えて静寂の中で自然光で観る睡蓮は本当に本当に美しかったです。
あの部屋の空気を体験出来ただけで、直島に来て良かったと思いました。
(20代女性)
今回は初めて4才の子供と一緒に訪問しましたが、一緒に楽しむことができました。子供は特にジェームズ・タレルの作品を気に入っていました。子供のために頂いた冊子で美術館をより楽しむことができたと思っています。
(30代女性)
モネの絵を自然光のなかで見られてとても感動しました。2日にわたって、見られて良かったです。1日目と2日目では印象が異なり、主人と絵をめぐって話ができました。幸せな時間を感謝します。
(50代女性)
五感で感じる体験型の鑑賞方法が初体験で、感動しました。モネの作品は一般的な美術館での鑑賞の仕方ではなく、自然光を取り入れ季節や時間によってもまた違うであろうし、部屋の空間、壁の色、見せ方など全てに工夫がされていて、感動しました。タレルの作品は家プロジェクトの南寺も含め、斬新でした。睡蓮の庭の再現も含め、すべてが素晴らしく、島を渡って行く価値ありました。
(50代女性)
プライベートツアーに申し込みました。詳しい説明を聞きながら、また、感じ方を考える時間やヒントをもらいながら鑑賞できてとても贅沢な時間を過ごすことができました。担当して下さったスタッフOさん、ありがとうございました。
(40代男性)

李禹煥美術館

素晴らしい建物、作品でした。
見る角度によって、違う印象があり、また行きたくなりました。
(50代男性)

豊島美術館

普段感じることのできないものをたくさん感じました!セミや鳥の泣き声や風の音など夏を感じられて次は違う季節にも来てみたいです!
(10代女性)
お気に入りの美術館で、何度も訪れたくなります。
胎内で、生きて体があることを再確認できる場所です。
いつも来館するのは夏なので、次回は冬に行きたいです。
(30代女性)
皆さん親切に声をかけてくださったり、説明してくださったり、ありがとうございました。
1人であまり知識なく行きましたが、たくさんの気づきが得られ、私の人生にとって貴重な時間となりました。
ありがとうございました。また行きます!
(40代女性)
今回の旅で、一番印象に残った場所です。とにかく、気持ちに刺さりました。もっと他の所も回る予定でしたが、あまりに心地よくて「心臓音のアーカイブ」の後、再入場したくらいです。前知識無くお伺いしたのも、良かったように思います。またぜひ、再訪したいです。どうも、ありがとうございました。
(50代女性)

豊島横尾館

目を瞬きするほどに赤が強くなって、風景が一層非現実感を増すのが面白かった。
(10代)
入ったとたんに日常から切り離された感じが良かったです。スタッフの方も丁寧に解説してくださり理解が深まりました。
(10代)
建築と現代アートの融合が気に入りました。滝のインスタレーションにいるときの感覚が好き。
(30代)

心臓音のアーカイブ

最近妊婦になり、子供の心音をきいて"生きている"という感覚をかみしめたところだったので、より一層神秘的に思った。
(20代女性)
自然の中から突然の別世界でした。スタッフさんもお医者さんみたいでステキでした!
(30代)
人の心臓の音がとても面白かった。生きている本物の音だからとても怖く感じた。音につられて自分の心臓もドクドクしている。
(20代)

ささやきの森

静かな環境で落ち着きました。風にゆれて反射する光の動きが印象的でした。
(30代)

犬島「家プロジェクト」ガイドツアー 参加者の声

犬島「家プロジェクト」F邸(写真:Takashi Homma)
犬島「家プロジェクト」F邸(写真:Takashi Homma)
アート作品と周りの風景、民家が合わさってひとつの作品となっているところが印象に残った
(20代女性)
犬島の自然と溶け合って、アート作品が地域になじんでいる
(40代女性)
作品のある周囲の環境と作品そのものがシームレスにつながっているところが印象に残った
(30代女性)
島を一周してみたい。海を眺めるだけでも来る価値がある。精錬所美術館も再訪したい
(30代女性)

夏の暑さも過ぎ、これから秋の行楽シーズンが到来します。ぜひご来島いただき、秋のベネッセアートサイト直島をお楽しみいただけますと幸いです。

ブログ記事ー一覧

寄稿「あの空気を吸いに行く」鈴木芳雄
寄稿

2021.01.18

寄稿「あの空気を吸いに行く」鈴木芳雄

直島に初めて行ったときのことを思い出してみる。杉本博司さんの護王神社が完成して、そのお披露目と神社への奉納能「屋島」を見に行ったときだ。2002年。かれこれ20年か。記事を読む

寄稿「bene(よく)+ esse(生きる)を考える場所」神藤 秀人
寄稿

2021.01.15

寄稿「bene(よく)+ esse(生きる)を考える場所」神藤 秀人

「"よく生きる"とは何かを考える場所」は、決して「一人称」でないだろう。島のため、島の人のため、島に来る人のために、必要な場所なのだ。はっきりとした目的があり、そこに向けて成長してきた「ベネッセアートサイト直島」は、世界中の全ての人に、生きることの素晴らしさを伝える活動である。そして、それは今の香川県の「らしさ」の根元でもあり、日本を代表する"デザイン"だと僕は思う。記事を読む

島の暮らしとともに

2021.01.13

島の暮らしとともに

今年90歳を迎える直島町民の田中春樹さんは、1990年代からベネッセアートサイト直島の活動に関わってくださっています。今回の記事では、約30年に渡るベネッセアートサイト直島でのエピソードについて田中さんに振り返っていただきました。記事を読む

寄稿「感じるためのレッスン」島貫 泰介
寄稿

2021.01.06

寄稿「感じるためのレッスン」島貫 泰介

じつを言えば、私が直島にやってきたのは今回が初めてなのだ。そう告白すると、アートに興味のあるほとんどの人は驚く。私もまさかこれまで一度も来る機会を持たず、初の来島がコロナ禍で揺れるこの2020年になるとは思ってもいなかったのだから同感だ。だがこのタイミングで来れたことは恩寵だったと思う。記事を読む

ベネッセハウス お客様の声(2020年11月)

2020.12.24

ベネッセハウス お客様の声(2020年11月)

年の瀬も近づき直島は一段と寒さを増してきました。ベネッセハウスには、旅行客で賑わう春・夏ではなく、冬を選んでお越しくださるお客様がたくさんいらっしゃいます。今月も2020年11月にご宿泊いただいたホテルゲストの方からの感想の一部をご紹介します。記事を読む

寄稿「二つの出あい、島々で」大西 若人
寄稿

2020.12.21

寄稿「二つの出あい、島々で」大西 若人

人やモノとの出あいには、2種類ある。新鮮な出あいと、懐かしい出あいだ。 今という時代を鮮やかに切り取る現代美術を見る場合、当然のことながら、前者が多い。誰もが、新鮮な出あいを求めて、現代美術を見にゆくといってもいい。 ただ、例外もある。「大地の芸術祭」や「瀬戸内国際芸術祭」といった里山や島々で開催される芸術祭もその一つといえるだろう。記事を読む

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