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瀬戸内国際芸術祭2019の秋会期が本日スタートしました

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瀬戸内国際芸術祭2019の秋会期が本日よりスタートしました。芸術祭の会場となっている直島、豊島、犬島もたくさんのお客さまが来島されており、直島の宮浦港では、フェリーの乗船の多い時間帯の到着・発着に合わせて横断幕を持ってお客さまのお出迎え・お見送りを行っています。横断幕を持ったスタッフや島民の方を見かけたら、ぜひ手を振り返したり、写真を撮ったりして一緒に盛り上げていただけますと幸いです。

みなさまのご来島をお待ちしています。

ストーリー一覧

豊島八百万ラボ スプツニ子!アーティストトーク――作品が豊島に残したもの

2020.03.11

豊島八百万ラボ スプツニ子!アーティストトーク――作品が豊島に残したもの

豊島八百万ラボでの最初の作品「運命の赤い糸をつむぐ蚕‐たまきの恋」は2016年3月の公開から約4年間に渡り展示されてきましたが、2020年2月11日(火)をもって公開を終了しました。同日、豊島の甲生集会所にて、スプツニ子!さんと作品のキュレーションを務めた長谷川祐子さんを迎えたトークイベントが行われました。今回の記事では、当日のイベントの模様をお伝えします。記事を読む

豊島八百万ラボが結んだ縁――「島の時間」が生んだ島民と来訪者のエピソード

2020.02.07

豊島八百万ラボが結んだ縁――「島の時間」が生んだ島民と来訪者のエピソード

ベネッセアートサイト直島のWebサイトでは、2019年10月から11月の間、豊島八百万ラボを訪れて体験した「縁」に関するエピソードを募集しました。恋愛に限らず豊島での人との出会いなどさまざまなエピソードが国内外のみなさまから寄せられた中、特に印象深い内容だったのが、ニックネームtaaさんから投稿いただいたエピソードです。記事を読む

「ウォールドローイング・アット・ベネッセハウス #404」――作品の与えた影響と穏やかな制作の記憶

2020.02.04

「ウォールドローイング・アット・ベネッセハウス #404」――作品の与えた影響と穏やかな制作の記憶

ベネッセハウスの客室には美術作品が展示されており、宿泊者は非常に間近で、自分のペースで作品と向き合うことができます。またいくつかの客室には、アーティストがその部屋のために現地で制作した作品があります。記事を読む

福田アジア食堂を運営する地元・小豆島町福田地区のみなさんにお話をうかがいました

2019.12.30

福田アジア食堂を運営する地元・小豆島町福田地区のみなさんにお話をうかがいました

瀬戸内国際芸術祭の会期限定で営業する福田アジア食堂を運営しているのは、小豆島町・福田地区のおかあさんたちを中心としたメンバーです。今回の記事では、厨房スタッフの方と、食材の調達を担当する松本実さんに、地元の福田アジア食堂の運営に携わる思いを語っていただきました。記事を読む

小学生対象の「カイコのまゆ 草木ぞめワークショップ」を豊島八百万ラボで行いました

2019.12.06

小学生対象の「カイコのまゆ 草木ぞめワークショップ」を豊島八百万ラボで行いました

豊島八百万ラボでは、瀬戸内国際芸術祭2019の夏会期の間、毎週土曜日に小学生を対象とした夏休み限定のプログラム「カイコのまゆ 草木ぞめワークショップ」を開催しました。今回の記事では、8月24日(土)に行われたワークショップの様子をお伝えいたします。記事を読む

須田悦弘 ベネッセハウス展示作品「バラ」公開メンテナンスの記録

2019.11.07

須田悦弘 ベネッセハウス展示作品「バラ」公開メンテナンスの記録

ベネッセハウス パークの開館に合わせて展示された「バラ」(2006)のメンテナンスのために、作家・須田悦弘さんが直島にご来島されました。作家本人によるメンテナンスの他、その前日にはベネッセアートサイト直島スタッフを対象としたトークイベントなど、須田さんが来訪した2日間をご紹介します。記事を読む

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