ベネッセアートサイト直島 Benesse Art Site Naoshima

ナビゲーション

ベネッセハウスミュージアム

ベネッセハウス ミュージアムは、「自然・建築・アートの共生」をコンセプトに、美術館とホテルが一体となった施設として1992年に開館しました。瀬戸内海を望む高台に建ち、大きな開口部から島の自然を内部へと導き入れる構造の建物は、安藤忠雄の設計によるものです。 絵画、彫刻、写真、インスタレーションなどの収蔵作品の展示に加え、アーティストたちがその場所のために制作したサイトスペシフィック・ワークが恒久設置されています。アーティストたちは自ら場所を選び、作品を制作しています。作品は展示スペースにとどまらず、館内のいたるところに設置され、施設をとりまく海岸線や林の中にも点在しています。直島の自然に向き合った、または建築に触発された作品など、美術館の内外に点在するサイトスぺシフィック・ワークと合わせて、自然とアートと建築が融合する稀有な場をつくりだしています。

インフォメーション

開館時間
8:00〜21:00(最終入館20:00)
休館日
年中無休
開館カレンダー
鑑賞料金
1,030円
※15歳以下の方とベネッセハウスにご宿泊のお客様は無料
芸術祭会期中のパスポートでの鑑賞についてはこちら
お問合わせ
個人のご鑑賞 / 団体のご鑑賞
ベネッセハウスミュージアム

ベネッセハウス
ミュージアム2F

ベネッセハウスミュージアム2Fに展示されている作品です。

 ベネッセハウス<br>ミュージアム2F

☆須田悦弘「雑草」2002年
・安藤忠雄「ベネッセハウス模型、ドローイング」1996年
・ダン・フレイヴィン「Projects 1963-95」1997年
・大竹伸朗「シップヤード・ワークス 船底と穴」1990年
・森村泰昌「烈火の季節/なにものかへのレクイエム(MISHIMA)」2006年(※瀬戸内国際芸術祭2016期間中のみ上映)

☆サイトスペシフィック・ワーク

ベネッセハウス
ミュージアム1F

ベネッセハウスミュージアム1Fに展示されている作品です。

 ベネッセハウス<br>ミュージアム1F

・キース・ヘリング「南アフリカに自由を」1985年
・アルベルト・ジャコメッティ 「石碑の上のディエゴⅠ」1962年
・大竹伸朗「日本景Ⅰ」1997年
・大竹伸朗「日本景Ⅱ」1997年
・柳幸典「バンザイ・コーナー」1991年
・クリスト&ジャンヌ・クロード「囲まれた島々、フロリダ州マイアミ、ビスケーン湾のためのプロジェクト」1982年
・イヴ・クライン「青のヴィーナス」1983年
・サイ・トゥオンブリー 「無題Ⅰ」1968年
・ジャスパー・ジョーンズ 「ホワイト・アルファベット」1968年
・セザール「モナコを讃えてMC12」1994年
・サム・フランシス 「ブルー」1952-53年
☆リチャード・ロング「瀬戸内海のエイヴォン川の泥の環」1997年
☆リチャード・ロング「瀬戸内海の流木の円」1997年
☆リチャード・ロング「十五夜の石の円」1997年
・ナム・ジュン・パイク「金魚のためのソナチネ」1992年

☆サイトスペシフィック・ワーク

ベネッセハウス
ミュージアムBF

ベネッセハウスミュージアムBFに展示されている作品です。

 ベネッセハウス<br>ミュージアムBF

☆安田侃「天秘」1996年
・ジョナサン・ボロフスキー「3人のおしゃべりする人」1986年
・フランク・ステラ「グランド・アルマダ」1989年
・フランク・ステラ「シャーク・マサカ」1988年
・杉本博司「タイム・エクスポーズド」1980-97年
・ジェニファー・バートレット「魚とパン」1989年
・柳幸典「ザ・フォービドォン・ボックス」1995年
・トム・ウェッセルマン「グレイト・アメリカン・ヌード#39」1962年
・国吉康雄「ミスター・エース」1952年
・ジャン・ミッシェル・バスキア「グア・グア」1984年
・大竹伸朗「東京-プエルトリコ」1986年
・森村泰昌「なにものかへのレクイエム (MISHIMA) 1970.11.25-2006.4.6」2006年
・アンディ・ウォーホル「フラワーズ」1967年
・ゲルハルト・リヒター「ベティ」(エディション)1991年
・柳幸典「ザ EC フラッグ・アント・ファーム #1」1992-93年
・国吉康雄 戦争ポスターのための習作/清刷り1942-43年
・国吉康雄「ここは私の遊び場」1947年
☆ヤニス・クネリス「無題」1996年
・リチャード・プリンス「レディオ・オン」2009年
・ヤニス・クネリス「無題」1983年
・ブルース・ナウマン「100生きて死ね」1984年

☆サイトスペシフィック・ワーク

ベネッセハウス
パーク

ベネッセハウスパークに展示されている作品です。
(一部作品は、ベネッセハウスにご宿泊のお客様のみご鑑賞いただけます)

 ベネッセハウス<br>パーク

・トーマス・ルフ「基層 26 II」2005年
・アントニー・ゴームリー「サブリメイトⅣ 」2004年
☆杉本博司「光の棺」 2009年
・杉本博司「松林図」 2001年
・杉本博司「ワールド・トレード・センター」1997年
・杉本博司「光の教会」1997年
・杉本博司「チャペル・オブ・ノートルダム・デュ・オー」1998年
・杉本博司「セント・ベネディクト・チャペル」2000年
・杉本博司「五輪塔」2009年
☆杉本博司「苔の観念」2009年
・杉本博司「観念の形 003 オンデュロイド:平均曲率が0でない定数となる回転面」2005年
・杉本博司「カボット・ストリート・シネマ、マサチューセッツ」1978年
・杉本博司「カリブ海、ジャマイカ」 1980年
・トーマス・シュトゥルート「パラダイス35、ニュー・スミュルナ・ビーチ、フロリダ」2007年
・トーマス・シュトゥルート「フィレンツェ、オーディエンス8(アカデミア)」2004年
・安藤忠雄「ベネッセハウスパーク ドローイング」
・ジョージ・リッキー「ペリスタイルⅤ」1963-95年
・須田悦弘「バラ」 2006年
☆テレジータ・フェルナンデス「ブラインド・ブルー・ランドスケープ」2009年
・ミケランジェロ・ピストレット「フレスコ画 5(オレンジ)」1998年
・ミケランジェロ・ピストレット「フレスコ画 5(青)」1998年

☆サイトスペシフィック・ワーク

ベネッセハウス
ミュージアム
屋外作品

ベネッセハウスミュージアムの周辺に点在する屋外作品です。

 ベネッセハウス<br>ミュージアム<br>屋外作品

・草間彌生「南瓜」1994年
・カレル・アペル「かえると猫」1990年
・ニキ・ド・サンファール「会話」1991年
・ニキ・ド・サンファール「らくだ」1991年
・ニキ・ド・サンファール「象」1991年
・ニキ・ド・サンファール「猫」1991年
・ニキ・ド・サンファール「腰掛」1989年
☆ダン・グラハム「平面によって2分割された円筒」1995年
・アンソニー・カロ「Final Call」1988年
・ジョージ・リッキー「三枚の正方形」1972-82年
☆片瀬和夫「茶のめ」1987-94年
☆ウォルター・デ・マリア「見えて/見えず 知って/知れず」2000年
・杉本博司「タイム・エクスポーズド ミルトア海 スーニオン」1990年
・大竹伸朗「シップヤード・ワークス 切断された船首」1990年
・大竹伸朗「シップヤード・ワークス 船尾と穴」1990年
・ジョージ・リッキー「フォー・ラインズ」1978-88年
☆蔡國強「文化大混浴 直島のためのプロジェクト」1998年
・杉本博司「タイム・エクスポーズド ノルウェー海 ベステローデン諸島」1990年
☆小沢剛「スラグブッダ88-豊島の産業廃棄物処理後のスラグで作られた88体の仏」2006年
・三島喜美代「もうひとつの再生 2005-N」2001-2005年
☆戸髙千世子「彼方の気配」2016年

☆サイトスペシフィック・ワーク

建築家安藤忠雄

1941年大阪生まれ。1969年安藤忠雄建築研究所設立。建築家、東京大学名誉教授。プリッカー賞(1995年)、UIA(国際建築家連合)ゴールドメダル(2005年)をはじめ国内外で受賞多数。
代表作:1989年「兵庫県立こどもの館」、「光の教会」(大阪)、1992年「ベネッセハウス」(直島)、2000年「淡路夢舞台」(淡路島)、2002年「フォートワース現代美術館」(アメリカ)、2004年「地中美術館」(直島)など

レストラン・カフェミュージアムレストラン
日本料理 一扇

ベネッセハウス ミュージアムの地階にあるレストランです。大きな開口をもつ店内からは、どの席からも瀬戸内海と現代アートを鑑賞でき、非日常的な空間でのお食事を楽しんでいただけます。瀬戸内の海の幸を素材にした会席料理を中心した夕食をはじめ、季節感溢れるメニューを朝食・昼食とともにご用意しています。

料理
日本料理
営業時間
朝食: 7:30-9:30
昼食: 11:30-14:30 (ラストオーダー: 14:00)
夕食: 18:00-19:45 / 20:00-21:45
定休日
年中無休
場所
ミュージアムB1F
席数
32席
料金
朝食: 2,494円 (和朝食または、洋朝食)
昼食: 2,000円-
夕食: 当日でもご予約いただけるメニュー / 2日前までにご予約が必要なメニュー

・夕食はベネッセハウスにご宿泊のお客様優先の予約制です。
・夕食のみ6歳未満のお子様のご利用はご遠慮いただいています。
・夕食は二部制でお席をご用意いたします。
・夕食のご予約を当日にキャンセルされる場合には、ご予約代金の50%をキャンセル料として頂戴いたします。
・昼食のご予約は6名様以上でご利用の場合のみ可能です。ご予約の場合は、11:30または13:00からの着席、2,900円以上のメニューで承ります。
・メニュー、料金は予告なく変更する場合があります。

展示作品
アンディ・ウォーホル「フラワーズ」 1967年
ゲルハルト・リヒター「ベティ」(エディション) 1991年
杉本博司「タイム・エクスポーズド」 1980〜97年*

* 屋外作品

レストラン・カフェ ミュージアムレストラン<br>日本料理 一扇

レストラン・カフェミュージアムカフェ

ベネッセハウス ミュージアムの2階にあるカフェです。南と西に大きく開いた開口部から自然光が降り注ぐ解放感ある店内では、 眼下に広がる瀬戸内海を眺めながら軽食やお飲み物を気軽に楽しんでいただけます。ベネッセハウス ミュージアム関連書籍をはじめ、お土産に最適なアートグッズを取りそろえたショップを併設しています。

営業時間
10:00-17:00 (ラストオーダー: 16:30)
定休日
年中無休
場所
ミュージアム2F
席数
30席
料金
ミュージアムカフェメニュー
展示作品
大竹伸朗「シップヤード・ワークス 船底と穴」 1990年*

* 屋外作品

レストラン・カフェ ミュージアムカフェ

ミュージアムショップ

ベネッセハウス ミュージアムの2階にあるショップです。ベネッセハウス ミュージアムやベネッセアートサイト直島の関連書籍をはじめ、お土産に最適なアートグッズを取りそろえています。店内では眼下に広がる瀬戸内海を眺めながら軽食やお飲み物をお楽しみいただけるカフェも併設しています。

営業時間
10:00-17:00
定休日
年中無休
場所
ミュージアム2F
 ミュージアムショップ

ライブラリ

ベネッセハウス ミュージアムの2階にあるライブラリは、建築の特徴でもある開口部から瀬戸内の陽光が差し込む空間です。安藤忠雄によるベネッセハウス ミュージアムと地中美術館設計時のドローイングとともに、収蔵作家の関連書籍を自由に閲覧していただけます。美術鑑賞の合間のご休憩にもご利用ください。

展示作品
ダン・フレイヴィン「プロジェクト 1963-1995」 1997年
 ライブラリ

プログラムベネッセハウス ミュージアム ギャラリーツアー

ベネッセハウス ミュージアムの作品を、制作時のエピソードを交えながらホテルスタッフがご案内します。

実施日
毎日
時間
17:00〜17:45
*ご予約は必要ありません
参加費
無料
※ベネッセハウス ミュージアム鑑賞料金 1,030円(15歳以下無料)が別途必要です。
※ベネッセハウスにご宿泊の方は無料です
集合場所
ベネッセハウス ミュージアムフロント前

プログラム蔡國強
「Cultural Melting Bath :
Project for Naoshima
(文化大混浴 直島のための
プロジェクト)」1998年

「文化大混浴」は、様々な人種や文化の混交をコンセプトとする作品です。風水の考えにもとづいて中国産の太湖石とアメリカ製のジャグジーバスが配置され、実際に入浴体験することができます。直島を訪れる、様々な文化や国籍、思想を持った人々が、同じひとつの漢方薬湯に浸ることで、ひとりの「人間」として交流できることでしょう。
※ベネッセハウスにご宿泊の方に限り、入浴体験ができます。(事前予約制)

ご利用に際してのお願い

  • ・ベネッセハウスにご宿泊の方に限り、入浴を体験できます。
  • ・作品体験前に自室でシャワー、または入浴をお済ませください。
  • ・6歳未満のお子様はご入浴いただけません。
  • ・水着着用の上、ご体験いただきます(現地の更衣室をご利用ください)。
  • ・水着はご持参ください。タオル、履物はベネッセハウスにて貸し出します。
  • ・入れ墨のある方の体験入浴は、ご遠慮ください。
  • ・高・低血圧の方、飲酒や薬物使用後の方、妊娠中の方、体調の優れない方は入浴体験をお控えください。
体験日
水曜日・金曜日・日曜日
※12月1日から2月末日までの冬期は、入浴体験の受付を休止いたします。
体験時間
16:00〜17:00(1日1回のみ)
体験料金
1,030円
定員
6名様まで
※「交流」をコンセプトとした作品です。同じ時間にご予約された他のお客様と一緒に入浴体験となることもありますが、ぜひ対話を楽しんでみてください。
ご予約・お問い合わせ
ベネッセハウス問い合わせ窓口

ご来館のお客様へ

ご鑑賞に際してのお願い

・一部の体験型作品以外の作品にはお手を触れないようお願いいたします。
・小さなお子様をお連れのお客様は、お子様が館内を走り回ったり、美術作品に触ったりされないよう十分ご注意ください。
・館内でのビデオ、写真撮影、模写はご遠慮ください。
・ベネッセハウス オーバルは、オーバルにご宿泊の方のみお入りいただける宿泊専用棟です。見学のみでのご入場はご遠慮いただいております。

ベネッセアートサイト直島
アクセス
アート
滞在
お問い合わせ
プレス