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宮浦ギャラリー六区

宮浦ギャラリー六区は、2013年夏、直島・宮ノ浦地区に設置されたギャラリーです。建築家・西沢大良により、かつて島民が娯楽を求めて行き交っていた娯楽の場「パチンコ999(スリーナイン)」が、隣接する公園とともに、島内外の人々が集う新たな憩いの場として生まれ変わりました。

インフォメーション

※現在、宮浦ギャラリー六区は休館中です。

2016年は、瀬戸内国際芸術祭2016の会期に合わせ、「アーティスト in 六区 2016」と題し、春、夏、秋の3つの会期ごとに企画展を開催しました(詳しくは
こちら)。今後も、さまざまな企画を行う予定です。
今後の開館情報について、決定次第こちらのページでお知らせします。

宮浦ギャラリー六区

建築家西沢大良

宮浦ギャラリー六区は、直島の人々の生活エリアに整備された最初の展示施設です。長年島の人々に親しまれてきた旧パチンコ店のファサードはそのままに、本体は全面的に改修し、展示施設として再生しました。
展示室は、作品を自然光の下で鑑賞できるよう天井には約400本のルーバーを用い、季節や時間の移り変わりとともに異なる作品空間をつくり出します。
また、合わせて隣接する児童公園の一画に芝生の休憩テラスを設け、ギャラリーからの観客出口を公園側に設けることで、鑑賞者と直島の子どもたちが一つの空間に共存できるよう、ギャラリーにとっての前庭を兼ねた屋外空間としています。

建築家 西沢大良

西沢大良
1964年東京生まれ。1993年西沢大良建築設計事務所を設立。
代表作:「砥用町林業総合センター」(2004年、熊本)、「沖縄KOKUEIKAN」(2006年、沖縄)、「駿府教会」(2008年、静岡)、「宇都宮のハウス」(2009年、栃木)、「今治港再生エリア都市計画」(進行中、愛媛)。

※写真は2013年の緑川洋一展開催時の内観(撮影:高橋公人)

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