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豊島 棚田プロジェクト

豊島はかつて米や野菜の生産が盛んで、その名の通り豊かな土壌と水に恵まれ、さまざまな食材を提供していましたが、日本の高度経済成長に伴い稲作や農業などの第一次産業は衰退。8ヘクタールの棚田の耕作面積は1/10までになりました。

そうしたことから、豊島の人々が行政と一緒になって、かつての食の豊かさを取り戻そうと、2009年4月、瀬戸内国際芸術祭の開催を契機に豊島「食プロジェクト」推進協議会を発足させました。福武財団はその一環として、土庄町と唐櫃棚田保存会と協働で、豊島美術館の周辺に広がる休耕田の整備を「棚田プロジェクト」としてスタートさせました。

豊島美術館の周辺では今、秋には稲穂が実り、日本の原風景ともいえる美しい棚田の景色が広がります。今後は、田圃や畑で採れたお米や果物などの食材を使い、豊島の食とアートの魅力を発信していきたいと考えています。

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豊島 棚田プロジェクト 2017 開催概要

今年で9年目を迎える、豊島の棚田プロジェクト。"景観を楽しみ、体験できる棚田"をテーマに、「たまねぎDAYS」(5月)、「田植え」(7月)、「夏野菜DAYS」(夏季)、「棚田の収穫祭」(11月)、「みかん狩りDAYS」(11月)など、一年を通して多彩なイベントを展開していきます。

棚田の農業体験 収穫祭

開催概要
開催日時:2017年11月3日(金・祝)9:30~15:30
会場:豊島唐櫃地区 棚田エリア(豊島シャトルバス「豊島美術館前」下車)
主催:豊島「食プロジェクト」推進協議会、唐櫃棚田保存会
後援:瀬戸内国芸術祭実行委員会、公益財団法人 福武財団
協力:NPO法人瀬戸内こえびネットワーク、豊島・島づくり委員会

豊島棚田の収穫祭では、豊島美術館の周囲にひろがる棚田を会場に、「稲刈り」体験をはじめ、豊島内外の食をあつめたマーケット、豊島の子どもたちによるステージや、島のお誕生会などのプログラムをご用意しております。

参加に事前申し込みが必要なプログラム

■棚田の収穫体験「稲刈り」
棚田プロジェクトでは、休耕田を再生し米作りを行っています。瀬戸内海が見える棚田で、米作りのプロ「唐櫃棚田保存会」のみなさんと一緒に、稲刈りを体験しましょう。

 参加費:500円(棚田の新米おにぎり付き)
 定員:40名(先着順)

■棚田の収穫体験「わたつみ」
棚田では、お米、野菜のほかに綿も育てています。お子様も気軽に参加できる、わたつみ体験です。みなさん一緒に、ふわふわの綿をつんでみましょう。

 参加費:300円(お菓子付き)
 定員:20名(先着順)

申込み方法
お申込みはこちら(小豆島土庄町役場ホームページ)から

たまねぎDAYS

開催概要
開催日時:2017年5月19日(金)・20日(土)13:30~14:30
会場:豊島唐櫃地区 棚田エリアのたまねぎ畑(豊島シャトルバス「豊島美術館前」下車、徒歩2分)
内容:たまねぎの収穫体験(お一人につき、たまねぎ2個をお持ち帰りいただけます)、たまねぎピザ試食、棚田散策
参加費:500円
定員:10名(先着順)
主催:豊島「食プロジェクト」推進協議会
共催:唐櫃棚田保存会、公益財団法人 福武財団
協力:HARUYAピザ(小豆島・ピザ移動販売)

※こちらのイベントは終了しました。

棚田の農業体験 田植え

開催概要
開催日時:2017年7月2日(日)10:00~12:00
会場:豊島唐櫃地区 棚田エリア(豊島シャトルバス「豊島美術館前」下車、徒歩2分)
内容:棚田周遊ツアー、田植え体験、おにぎりの試食(棚田産米を使用したおにぎり)
参加費:500円
定員:30名(申込み順)
主催:豊島「食プロジェクト」推進協議会
共催:唐櫃棚田保存会、公益財団法人 福武財団
協力:ドンドロ浜商店

※こちらのイベントは終了しました。

夏野菜DAYS

開催概要
開催日時:2017年7月23日(日)・24日(月)9:00~10:00
会場:豊島唐櫃地区 棚田エリアの夏野菜畑(豊島シャトルバス「豊島美術館前」下車、徒歩2分)
内容:夏野菜(トマト、キュウリ、オクラなど)の収穫体験、棚田散策
参加費:500円(夏野菜のおみやげ付)
定員:10名(先着順)
主催:豊島「食プロジェクト」推進協議会
共催:唐櫃棚田保存会、公益財団法人 福武財団

※こちらのイベントは終了しました。

みかん狩りDAYS

※2017年11月の開催を予定しています。詳細が決まり次第、こちらのページにてお知らせします。

お問い合わせ
豊島美術館
電話:0879-68-3555
受付時間:10:00〜17:00(休館日除く)

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