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ナビゲーション

岡﨑乾二郎、毛利悠子、福永信ワークショップ
『どこでもステュディウム』開催
2019年2月2日(土)~4日(月)

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≪どこでもステュディウム≫芸術のノロマ(因果と遅延)
~なまけものにおいかけられたとき~When a Sloth Chases You

共同で制作をすることは、試行錯誤(議論をたたかわせ、提案し、試作し吟味修正)し、現実化すること、すなわちこの試行=思考プロセス自体を共有化し作品に実装化することに他ならない。芸術の可能性とは、この特殊な時間=プロセスを作品として実装することではないか。2日間、課題を共有して、制作(思考=試行)するワークショップ。3日目には講評があります。演習ナビゲータ(あるいは斥候)を岡﨑乾二郎、毛利悠子、福永信が務める。

《演習ナビゲーター》
・岡﨑乾二郎
・毛利悠子
・福永信

開催日時:2019年2月2日(土)13:00~20:00、2月3日(日)10:00~19:002月4日(月)10:00~16:00 ※全て予定
 ※3日間全ての参加が必要です。

会場宮浦ギャラリー六区
参加費無料
定員30名(要申込)
申込締切1月26日(土)17:00
※お申込みは一旦終了しましたが、参加希望の方は問い合わせください。
※会場までの交通費、宿泊費、食事代は参加者負担。宿泊が必要な方は宿泊先をご紹介しますので、申込時に記載ください。ただしご希望に添えない場合もありますので予めご了承ください。
※全日程を通して、取材が入る可能性があります。また、記録写真・動画を撮影させていただきますので不都合のある方はお申し出ください。
※3日目の講評は一般公開となります。
※2月1日(金)にはベネッセハウス ミュージアムで岡﨑乾二郎トークイベントを開催します。詳しくはこちら

登壇者プロフィール

岡﨑乾二郎(おかざきけんじろう)

1955年、東京生まれ。1982年パリ・ビエンナーレ招聘以来、数多くの国際展に出品。2002年にはセゾン現代美術館にて個展。同年「ヴェネツィア・ビエンナーレ第8回建築展」(日本館ディレクター)。つねに先鋭的な芸術活動を展開している。長年教育活動にも取り組んでおり、芸術の学校である「四谷アート・ステュディウム」(~2014年)を創設、ディレクターを勤めた。2017年7月から、自然科学と芸術による研究教育事業「かがく宇かんプロジェクト」(進行中)のディレクターを務める。

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第10回恵比寿映像祭「インヴィジブル」公式ウェブサイト インタヴューより 提供:東京都写真美術館 写真:新井孝明

毛利悠子(もうりゆうこ)

1980年、神奈川生まれ。美術家。磁力や重力、光など、目に見えず触れられない力をセンシングするインスタレーションを制作。2015年、アジアン・カルチュラル・カウンシル(ACC)のグランティとして渡米。「リヨン・ビエンナーレ2017」(フランス)、「コーチ=ムジリス・ビエンナーレ2016」(インド)、「ヨコハマトリエンナーレ2014」(神奈川)ほか国内外の展覧会に多数参加。2015年に日産アートアワード グランプリ、2016年に神奈川文化賞未来賞、2017年に第67回芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞。現在、東京芸術大学大学院美術研究科グローバルアートプラクティス専任講師。

福永信(ふくながしん)

1972年、東京生まれ。1998年、「読み終えて」で第1回ストリートノベル大賞を受賞してデビュー。2015年、第5回早稲田大学坪内逍遥大賞奨励賞受賞。著書に『アクロバット前夜』(2001/新装版『アクロバット前夜90°』2009)、『コップとコッペパンとペン』(2007)、村瀬恭子との共著に『あっぷあっぷ』(2004)『星座から見た地球』(2010)、『三姉妹とその友達』(2013)などがある。

※本イベントは開催終了しました。

●お問い合わせ先
公益財団法人 福武財団(087-892-4455/平日9:00~17:00)

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